妊婦用抱き枕の素材

マタニティ・妊婦さんに是非おすすめしたい抱き枕。

ここではちょっと素材にこだわって紹介しようかと思います。

妊婦さんが抱き枕を選ぶときに重要なポイントを優先順位的に並べると

○ 母子ともに負担にならないこと(←ここは鉄板です。)
○ 妊娠後も使えるかどうか(使い心地がよければそのまま使うのが一番ですが)
○ できるだけリーズナブルなもの
○ なるべく店舗で直接手にして選ぶ

やはりまくらとの相性は人によって違いますからね。自分にあったものを選ぶと いうのは非常に大切だと思います。

まくらの素材について

抱き枕に使われる素材には★マーク

○ エステル・わた ★

わた状の人工繊維で、ふんわり柔らかめの枕が好みの方におすすめです。 欠点は水洗いできない、ホコリが溜まりやすい、耐久性がないとことです。 価格は800円〜5000円ぐらい

○ パルプ・コルマ

ストローを細かく切ったような形状の素材 通気性・耐久性・水洗いもOKで清潔です。欠点はごつごつした感触があること 価格は1000円〜5000円ぐらい

○ そばがら

そばの実の殻を乾燥させた素材。通気性や吸湿性は抜群 欠点はアレルギー、ぜん息の方にはおすすめできないところ 500円〜3000円ぐらい

○ 低反発ウレタン ★

マシュマロのようなスポンジ状の素材。抜群のフィット感で体圧分散効果も あり、妊婦の体の負担軽減には最適。 欠点は安いものは通気性が悪い、水洗いできないこと 価格は2000円〜15000円ぐらい

○ひのき・備長炭

ひのき・炭を使った素材。マイナスイオン効果、防臭効果、遠赤外線効果、 調湿効果があるとされる。欠点は重く、硬いところ 価格は6000円〜18000円程度

○羽根 ★

水鳥の羽根を利用した天然素材で通気性は抜群です。 欠点は臭いことがある(安価なもの)。値段によってまるでモノが違います。 価格は2000円〜15000円ぐらい

○極小ビーズ ★

発泡スチロールを小さく粒にしたような素材 超極小なため柔軟に変形、フィット感もいい。最近は特に人気。欠点は通気性 価格は3000〜12000円

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